急にお腹がグルグルで下痢!顔は腫れぼったいむくみ!ドロドロ血!水分補給の大事さが解っていますか?

 水分の取り過ぎが、下痢の原因だった!ことが判明した。1回に飲む水分量は、コップ1杯(=200cc)が限度で、それ以上を一度に飲むと、小腸での吸収が追い付かなくて、過剰分は大腸へと排出されて、下痢状の水分過多の便がコントール出来ずに出ることになる。特に、冷たい飲み物やお腹が冷えている時には、小腸の吸収がさらに悪くなるので、下痢が起こり易くなる。 温めた水分でも200cc以上だと同じことで下痢する。
 従って、水分補給の基本は、コップ1杯でも一気飲みを行わず、チビチビ飲むことです。また、200cc飲んでから30分以上経ってから、次の200ccをチビチビ飲みするという具合です。
 夏場の大量に汗をかくスポーツでは、水分補給の大事さ、難しさを認識して、事前補給に、運動中に、運動後の補給と効率よく行う必要がある。 塩分補給も発汗の程度に応じて行う。
 下痢は起こらなくても、水分過多による”むくみ”も起こるので、注意。小腸での水分の吸収が出来ても、腎臓での処理能力を超えると、過剰分は”むくみ”として、体の細胞の中で一時貯蔵する。典型的な例として、酒を飲み過ぎた翌日、顔がむくんでいるのはこのせいです。むくみは全身で起こる。毎日、酒を多量に飲み続けると、むくみで体重が5kgぐらい増える。このむくみの解消には、酒を飲まない状態で、3日はかかる。酒だけでなく、どんな飲み物でも、水分の過剰摂取によるむくみは、起こる。
 水分補給が足りないと、熱中症が起こる。いわゆるドロドロ血の状態となり、非常に危険な症状に陥るので、要注意です。
 体の循環系(血液、体液)は、水分が常に適正な量に保たれてこそ正常に機能するのです。多くても、少なくてもダメ! 
では、どうやって適正であると判断するのか? 重要な判断の目安が、小便の色です。透明な白っぽい色は、水分が足りている証拠です。黄色で1回の排尿量も少ない時は、水分が不足している状態です。
 常に小便が出来る状態なら良いが、トイレが無い時はどうする?日常生活から遠出、ドライブ、スポーツなど小便・大便の体調管理の重要さが分かって頂けると思います。
 未だ不明確なのが、むくみの具合を把握する方法です。 適正なむくみ?(変な表現)がどれだけあるのか掴むことが出来ないので、現状では小便の色判定に頼るしかない。私のむくみがどれだけあるのか追及をしているところです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック