ビールを一気に飲む爽やかさはCMのワナ!一気飲みで体は悲鳴をあげている!? それはなぜ?

 先に、水分補給の基本的なことをまとめましたが、そんな当たり前のことをなぜいまさら! あまり気に留めていない方がほとんどのようです。私も以前はそうでした。 ところが体調不良を招く落とし穴があるとは!? 
 夏場のランニングを継続させるには、水分補給の大事さは誰でも察しがつきます。ところが、飲み方は、がぶ飲みが多い。まるで、ビールジョッキを片手に一気飲みするが如くです。ビールの飲み方で体がお覚えた一気飲みは、水分補給でも、がぶ飲み(一気飲み)が普通になっていた。風呂上がりに冷えたビールをクっと一杯やる姿はCMの定番。大汗をかいた運動後でも、水分補給に冷えたボトル1本(500cc)を一気飲みでは、体は悲鳴をあげます。胃がキュッと引き締まる感覚が分かる。ビールを飲む時でも体は悲鳴をあげているのです。
 水分補給は、一度に飲む際にはコップ1杯程度(200cc)が限度です。200cc以上だと、体液のイオン濃度が急激に低下してしまうリスクがあるので、体は受け付けない。直ちに水の排出で腎臓にも負担を掛けることになる。腎臓も受け付けない時や胃腸が冷えて機能低下すると、水の下痢で直接排出です。この動作は瞬時です。 グルグルときたらとても我慢できるものでなく、止めることも出来ずに、人前でお漏らしですよ!
 最も良い飲み方は、チビチビと飲むことです。これがこまめな水分補給です。こまめとは、コップ1杯がぶ飲みを数回に分けることではない。以前の私はそう思っていたのです。下痢問題を起こしてからは、チビチビ飲みが定着している。これだと胃にも負担を掛けないし、腸のグルグルも全く出ない。お陰で、便もバナナ状の立派なものです。1日1回の適正な排便が保てている。
 適正な水分補給で、便もキレイなバナナ状となる。水分不足だと、硬いコロコロ便や便秘気味となるので、常にこまめな水分補給を心掛けることです。私もつい最近まで、朝ランの出発前に、便を出しておきたい一心で、水をコップ5杯(1000cc)飲んで体に負担を掛けていた。お腹グルグルで下痢気味の排便です。こんなことを続けていくと胃腸が弱り、本当の下痢を引き起こすのです。 便秘の人にとっては、下剤服用よりも水多量で良いかもしれませんね!? 適正な水分補強で、腸も元気!腸内フローラを整えたいです。

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