東日本大震災の余震でも震度5弱の強烈な揺れだった!また津波警報への対応など大変な日でした。

 昨日は、朝から地震・津波警報で大騒ぎだった。あの東日本大震災から5年が経過しても、震度5弱の余震が発生するとは! 揺れ方が異様な感じで、家の中でイスに座っていたら、気持ち悪くなるような大きな横揺れでした。神奈川でも震度3ですから、広範囲に大きく揺れた。福島沖の深さ25kmが震源でM7.4の規模で余震ですから、あの5年前の本震の凄さが思い出される。
 今回の津波警報の発令では、「福島県 すぐ 3m」「近隣 1m」と出たのは良いとしても、テレビ各局の放送の仕方が、「あの5年前の大震災の時の津波を思い出せ! すぐ逃げろ!」には、驚いた! 10mを超えるクラスの大津波が来るという予報でもないのに、なぜ!? それは、メディアは、気象庁の予報を信頼していない!?ということか。
 あの5年前の大津波警報で、最初は、10mを予測できなかった!また今回でもそういうことがありうる!? 
 また、今回の地震は正断層型というが、断層が走っている方向によって、津波の強弱も変わるということが良く分かった。地震発生の3時間後に「宮城県の津波注意報を警報に切り替えた」 その直後に仙台港で1.4mの津波観測や川を津波がさかのぼっていく様子が報道された。大きな被害も無くて良かったが、まだ余震のキケンはある。
 いずれにしても、津波の予測の難しさ、また津波の沖合での早期キャッチや観測の難しさ、等々まだまだ技術の足りなさを感じた次第です。

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