慢性的な腰の痛みのある方に嬉しいニュースです!あのツライ痛みから解放されるのです!

 NHKのガッテンで「今までにない腰痛対策の取り組み」について紹介があった。言われてみると なるほど!納得!です。最も関心があったのは、慢性的な腰痛(ぎっくり腰ではない)に悩んでいる人たちが非常に多いことです。
 どんな腰の痛みですか? に対して、 朝起きてしばらくするまで痛くてツライ!というものです。このことにヒントを得て調べた大学の若い先生が、腰痛の発生原因を突き止めたのです。 日頃、背筋の伸びた綺麗な姿勢の人でも起こるのです。 
 それは、寝ている時の寝相に関係がある。煩雑に寝返りを打つ=いわゆる”寝相の悪い人”には、腰痛はいない。
腰痛持ちの人は、決まって ”寝相が良い” = 仰向けに寝たままの姿勢になることが多い。寝返りは5~8回程度と非常に少ない。これに対して、寝相の悪い人の寝返りは25~28回と煩雑です。=健康的で正常な人です。
 それは、腰痛とどんな関係があるかというと、仰向けの姿で寝ると、内臓(結構重みがある)が腰回りの筋肉に負荷が架かりっぱなしで、筋肉は痛い!苦痛の信号を出して、体を動かそうとするが、体が少し動く程度で横向きまで動かせない! だから、また腰部・脊髄周辺に負荷がかかる!この負荷のかかる時間が多いために、腰回りの筋肉が疲労する。腰の筋肉への負荷オーバーで慢性的な筋肉疲労が起こっているのです。
 なぜ、寝返りが打てないか? ということが 次の大事な原因追及です。答えは、筋肉が固い!のです。寝返りは全身運動です。足腰から腹筋・背筋、胸筋に手肩の筋肉と至る個所の筋肉を柔軟に保つとことの大事さを認識した次第です。筋肉が弱いということではない。 人体実験をしてみると直ぐに判る。 寝返りを打つ時の姿勢や使う筋肉がよく分かる。筋肉を柔らかく保つには、ストレッチが一番です。寝返りがスムーズにいくように、寝返り姿勢の要所の形で筋肉をストレッチするのです。
 私も毎日、寝る前に柔軟運動・ストレッチを行っている。ストレッチとは、筋肉を伸ばす運動です。温まった体で無理しないように、反動は決して付けずに、ゆっくりと負荷をかけて伸ばす。

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