腸内フローラを整える大事さを痛感して、日々努力しながら食生活に生活リズムを整えている。

 「腸内フローラを整える」「睡眠の質を高めたい」というテーマで、自分に適した生活を築くことや発酵食品を多く摂る食生活を、日々あれこれ試しながら、探求している。非常に奥の深い永遠的なテーマだと思う。一般論で良いと言われている事は、ほとんど試してみた。その中で、自分に適したアレンジもやっている。継続的な効果があって、毎日続けていける事がポイントです。画期的なことが自分なりに発見出来たらサイコ~ですが、まだまだ道半ばです。
 腸内フローラ=腸内環境を整えるということは、睡眠にも大きな影響がある。また、充分な睡眠が取れないと腸内フローラも乱れるという相互関係が深い事象である。以前に下痢問題を起こした時は、夜中にお腹がグルグルでガスが多発したりで、寝つきもわるくなり、夜中の目覚めも増えた。
 腸内環境は一度乱れると、元に戻すのに、即効薬的なものはなく、腸を休ませて2~3日の様子見となる。市販の薬でもダメです。小腸での栄養分の消化吸収に、大腸での分解・排出の役割は、果てしない宇宙空間のようにスゴイことを行っている。それを外部から単純にコントロール出来るものでない。ですから、腸内フローラを維持することの重要性を認識して、急激な変化でなく、様子見的な試みが必要となる。例えば、このヨーグルトは自分に合っているか?を見極めるだけでも、大変です。最低1週間は様子見が要る。体に良いと言ってあれもこれも同時に試すと何がどう効いたのか?悪さしたのは何か?全く判断出来ないし、悪くなった時には、元に戻すのに、苦労することになる。
 腸内環境がどのレベルにあるかを判断する腸年齢のチェックリストを活用している。満点が取れるように取り組んでいる。便の便りにオナラは重要な情報です。
 腸内フローラを整える食品ですが、継続的に摂っている発酵食品は、納豆、ヨーグルト(小岩井生乳)、チーズ、甘酒です。そして、腸内細菌のエサとなる食物繊維は、りんご、バナナ、ミカン(キンカン)です。毎日の朝一運動(布団の上で行う)も大事で便通も朝ラン前の定期便です。お陰で毎日、朝ランが快適に行えて、生活リズムも先ず先ず整っている状態です。

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