裸足感覚で走ることが出来る靴とは? 地下足袋の活用を考えました!

 家ランで、足裏の皮が部分的に固くなり、痛みが出たりする。運動するにも悩みがあるものです。
靴下の重ね履きで対応するが、大した効果が出ない。それというのも、つま先ランで、指の付け根側の足裏に負荷がかかるので、指の数と同じマメの数となる現象です。普段、使わない足裏の部分ですからマメになり易い。つま先ランは、裸足感覚の理想的な走りの体形であり、腿上げ強度を挙げたりして、実践的な走りに近くするので、足裏への負荷が集中しやすい。
 そこで、昼ブラを見ていたら、足袋メーカーきねやとタイアップして開発された「MUTEKI(無敵)」というランニング用足袋の紹介があり、これだ!と思った。MUTEKI(無敵)は足袋の機能を活かした靴で靴紐がついている。値段も多少高い。また在庫切れで、人気のようです。私も、百名山登山で、地下足袋を採用して登った「幌尻岳(ぽろしりだけ)」 と 「利尻山」の実績を思い出して、その時の地下足袋を引っ張り出して、早速家ランで評価してみた。良好です。26cmの大きさで、素足では良いが靴下を履くと右足が窮屈なので、ネット(楽天市場)で26.5cmの地下足袋を探したら、力王もお祭り用で、エアークッション入りの疲れにくい地下足袋を出していることを知り、約3000円程なので購入して評価することにした。家ランでは良好です。しっかりした地面グリップを感じる。これで外でも実践評価してみたい。まだ冬場では寒いので、暖かくなってから試す予定です。

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