なかなか寝付けない時にあの手この手では上手くいかない!見違えるように良くなる方法とは?

 睡眠の質の向上を図る取り組みの成果の出た内容を紹介します。それは、寝付きが非常に良くなったことです。
寝付きを良くするために、諸準備がたくさんあるが、ポイントは「寝方の姿勢:うつ伏せ寝」で勝負ありです。そして、寝る前の頭寒足熱も大事です。頭・耳が火照っていると寝付けない!半身浴の風呂上がりから足は冷やさない、頭は冷やす(水タオルハチマキで強制的に冷やす)。
 私は、過去寝付きで悩んでいたが、今は安心して、「うつ伏せ寝」で、即刻寝付いている。うつ伏せ寝の良い点は、体の内臓に優しい姿勢だということです。動物はうつ伏せで体(内臓)を守って寝る。人間のように仰向けで寝る無防備の動物はいない。また、仰向け寝の欠点は、内臓(腸)が腰の脊髄を圧迫して痛みが出るので、30分も同じ姿勢を保てずに寝返りを打つ。楽に寝返りが出来ない時は痛みで目覚める。横向きでは、下になる手が圧迫さてシビレてくるので、また寝返りを打つことになる。仰向き寝・横向き寝は繰り返し寝返りが自由に出来る環境が大事です。寝返りが少ないと腰への圧迫が続き、朝の目覚めで腰痛を感じ苦痛です。
 私も仰向け寝でいろんな対策をしたが、寝る前の準備が悪いといつまでも寝付けない。その点うつ伏せ寝は100%寝付く。そこでうつ伏せ寝はやってみると直ぐに判るが枕をどうするか? うつ伏せ寝は、枕の材質や使い方が難しい。 うつ伏せで、口の位置をどこにするか? 呼吸しやすい気道の確保が大事です。枕に口が当たるようでは呼吸が出来ない!普通の枕を使って、顔を真下に向ける姿勢では、あごで枕を受けて、口は枕からはみ出る位置となるが、顔が少し上向きになり、あごが荷重(頭は重い)負担に耐えられない。10~15分程度の昼寝なら我慢できるが、本格寝では不適です。学校や会社の机でうつ伏せ寝の経験はありませんか?
 市販されているうつ伏せ寝専用の枕は、体は真下に向けるが、首は少し斜めにして枕のヘリを使う。枕は縦長に使うものが多い。頭は重いので、荷重を分散させて受ける枕(=クッションが効いたもの)を使う。私は低反発の枕を縦長に使っている。この方式でも、約40分が限界で、目覚めで首痛。つまり、首に負担がかかっている訳だが、寝付きでは全く痛みなど無い。また翌朝痛みも残らない。目覚めた後は、横向き寝に変えて寝る。その時に小便立ちしたりするとまた寝付きが悪くなるので、そのまま寝る。

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