89歳の養護老人ホーム入居者が、水分補給など自分で努力して、寝た切りから自力歩行できるようになる!

 昨日の日経の記事で 「水分2.1リットル自立のために」 という見出しがあった。 掲載記事の写真は老人(女性)の食事中だが、水分補給とは何? 興味を引く! 以下に記事のポイントを紹介。
 秋田県の養護老人ホーム海光苑の89歳の伊勢キミエさんの日課の事例の紹介です。「1日約2.1リットルの水やお茶を飲む。」 ということが、いかに大事であるかということです。
 伊勢キミエさんは、5年前の入居当時は要介護度4。ほぼ寝た切りだった。海光苑での「努力」が実を結び、次の認定では要介護度2に改善。今では人の手を借りずに歩行器を使い、施設内を歩き回る。
 海光苑は4つのケアを重視する。人によって異なるが標準の目安で1日1.5リットルの水分を摂る。食事は1日1500キロカロリーを目安に。おむつを使わずになるべくトイレで排便。歩行訓練や散歩を促す。国際医療福祉大学大学院教授の竹内孝仁さんが提唱し、導入が広がる。
 私も毎日、水分補給をしっかりと行うように心がけているが、2.1リットル以上摂れた日は、少ない。意識的に目標を持たない限り達成できない。この記事を読み、水分補給の大事さを痛感した。私も尿酸値を下げるために薬を飲んでいるが、水分補給も非常に大事であり、これからは意識的に目標をクリアあるように努力したい。
 そう言えば、健康オタクと自称する俳優の近藤芳正さんも1日2リットルの水分補給を心掛けている。また、女優やモデルさんでダイエットや美容のために水分をたくさん摂っている話も良く聞く。それは、理にかなったことだと思う。

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