ダイエットでこれだけはやってはいけない!それは、脳の栄養源断ちです!

 食事制限をするダイエットで、やってはいけないのが、極端に「炭水化物を摂らない!」ダイエットです。 
 ごはん・麺・パン類の炭水化物を摂らないと、脳がエネルギー不足で飢餓状態と認識し、生命維持に必要な活動以外は停止させるようにして、結果として脂肪をためこむ体質をつくる。脳とカラダを満足させるためにも適量の炭水化物を摂る必要がある。
 。脳のエネルギーは唯一ブドウ糖(=炭水化物)だけである。たくさんある皮下脂肪では代替え出来ない。 脳の栄養源(エネルギー源)は、肝臓に蓄えられているグリコーゲン(=ブドウ糖)だけです。 そのグリコーゲンの貯蔵量は、個人差が大きくて、最大で約13時間分ぐらいです。 お腹が『グ~!』は、脳がブドウ糖をよこせ!の空腹信号です。 この脳の要求にキチンと答えながらダイエットを行う必要がある。 肝臓のグリコーゲンが満杯になるとオーバー分は皮下脂肪になるので、一度に食べ過ぎは禁物です!この必要以上に摂る炭水化物が、太る原因です。
 また、炭水化物(=ブドウ糖として吸収)は、筋肉中にも運動グリコーゲンとして貯蔵する。脳は飢餓状態になると筋肉を破壊してブドウ糖を確保する。筋肉が減ったカラダは脂肪を燃やす能力力も減る。増々痩せにくいカラダになる。

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