40台からのダイエットは醜・老を招く!「やせる!=きれいになる」は間違い!

 23日のNHKあさイチで『スマートライフ 40代からは 「やせずにキレイ!」』と題して、中村格子さん(整形外科医)の指導で紹介があり、非常に参考になったので、要点をまとめました。
 「やせる」=ダイエットと発想して、食べる量を減らす! 極端なケースは「○○ダイエット」と称して、○○だけしか食べない!など、食事減量のダイエットで体重を減らそうとする取り組みが横行している。 『 単なる食事減量だけのダイエットでは、失敗したら以前よりも太る体質の悲惨な醜いカラダになったり、リバウンドで醜いカラダになったり、あるいは、うまくいって痩せてもシワシワの老けたカラダ 』 というお粗末な結果を招く。
 「やせる」=「きれいになる」は間違い!?40代からは「きれいに太ること」が大切です。筋肉と脂肪のよいバランスを保って肉づきもよく、ハリのある体型を目指すことです。そうです。先ずは、「やせる」ことは意識せずに、食事の減量も考えずに、美しく筋肉をつけることです。
 食事を減らして体重を落とすダイエットでは筋肉が落ち、皮膚がたるんでしまいます。40代からはある程度肉づきがよい方が若々しく見えます。大切なのは筋肉をつけること。体重が減らなくても筋肉がつけばハリのある体型をつくることができます。 
 番組では、各種エクササイズの紹介があったが、重要なポイントは、運動習慣を継続させることです。
筋肉をつける簡単エクササイズ : 上半身の筋肉トレーニング(体幹を固定して腕の上げ下ろし) 下半身の筋肉トレーニング(=スクワット) そして、筋肉に負荷をかけた後(=筋肉疲労を感じたら)は、30分以内にたんぱく質の補給を行うこと(=筋肉増強の栄養補給です) 乳製品(牛乳・ヨーグルト・チーズなど)が手軽で良いです。

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