家事も便利に頼らずにマメに体を動かしすと脂肪消費促進できる!

 NHKのあさイチで『不便な暮らしでダイエット!』と称して、家電や車など便利な生活に頼らずに、手足を動かす家事で脂肪消費を促進することが出来るという内容でした。座っている時間を立ち姿にするだけで、2割アップの消費となる訳ですから、いろんな姿勢で家事を頑張ると、立派な運動にも相当するという訳です。 暮らしの中にも脂肪燃焼(脂肪消費)のチャンスがあるというものです。
 私は、昨年から活動量計を愛用しているので、ランニング(階段&坂)2時間と家ラン1時間の合計3時間で2000kcl消費している。計算すると、11kcal/分になる。紹介する表ではジョギング6.0kcl/分となっているが、本当に軽いジョギングだと推定する。
 また、私が過去に運動しながらダイエットを行っていた時は、何と言っても必要以上に炭水化物(ご飯や麺類)を食べないことを確実に実行していた。ご飯の量を約半分にするなどの工夫です。ご飯一膳(160g)で269kcalですから、これを100gにすると168kcalです。つまり、△101kcalの削減です!
 『活動消費カロリー』+『基礎代謝』を超えない食事量で、太らない!ということです。自分の運動量(=活動量)を把握することが大事になる訳です。参考までにNHKで紹介された家事の活動消費カロリーです。

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