折角運動(筋トレ)しても栄養補給が不足すると、筋肉への栄養不足が起こり、疲れも出やすい!

 毎日の運動で健康的な体作りをしたい。筋トレは筋肉増強の早道だが、筋肉疲労を起こすと翌日の体調に支障をきたすことがある。運動すると疲れる!それは筋肉の疲労度の具合によって、筋肉の痛みを伴うケースから、なんとなく体が重い!だるい!といった症状など様々です。運動しても、筋トレしても、疲れない体に出来ないか?筋肉がレベルアップすると自然に耐えれるようになるのだが、・・・・しかし、筋肉増強できるまでに2~3か月はかかる! ましてや途中でだらけて筋トレを休むと筋肉も低減する。長く休む程に元に戻る。適度な運動の継続が必要である。
 こういった悩みを少しでも低減させるには、筋肉への栄養と休養のバランスがポイントである。筋トレを行うプロは、筋トレ中でも、2時間以内の間隔で『筋肉への栄養補給』を欠かさない。筋トレ後の栄養補給もスゴイ! また、プロレスラーが体造りのトレーニングは耐えられるが、栄養補給の辛さが一番シンドイ! たんぱく質補給(=筋肉への栄養)をたっぷりと摂ることの辛さを訴えていたことを思い出す。
 私たち素人の運動(筋トレ)でも、同じことが言える。運動前のたんぱく質補給に、2時間以内の再補給、終了後のたっぷりのたんぱく質補給です。私も、朝ランの前にたんぱく質をしっかりと摂っている。約2時間の朝ランを終えてたっぷりの朝食(たんぱく質たっぷり)を摂っている。特に、朝ラン前のたんぱく質摂取は、ハードなインターバル走を持続させる効果やその後の疲労度の軽減に効果があると感じている。アラプラスのALA(アミノレブリン酸)も試してみたが、以前からの愛用の カツオスライス  に 食べる小魚 に チーズに、日替わりたんぱく質(鶏肉や豚肉、煎り豆腐など夕食の残り)とトマト丸かじりの対応で充分と思っている。夕方の筋トレをハードに行うと、翌日まで足が重い!といった疲労を引きずることもあるので、その時は朝ランの強度を下げるなど工夫している。運動中は、たんぱく質の補給は、2時間以内が大事です。

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