まだまだ続く雨模様の天気!日本の四季を狂わす要因は?何が本質的な問題なのか?

 関東地方は、猛暑を予報したこの夏だが、皮肉にも長雨続きの冷夏になるとは思いもしない!天候に大きく左右される事業は大打撃である。ガリガリ君で有名な赤城乳業などアイス・氷菓メーカーはボロボロと嘆いている。そう言えば8月に入って1回もアイスやアイスクリームは食べていない。四季の日本では、お盆明けから秋の空気が入る気候だが、セミはツクツクボウシが鳴くのは聞いたが、相変わらず雨模様の天気である。しかも、ゲリラ雨や発雷などどこにでも発生するような異常気象の予報も出る。現在の気象観測では、どこで起こるか予測できない事象である。
 気象予測を制する者が穀物市場を制すると言われる程、農作物の出来不出来が価格の変動要因となるし、仕入れ先をどうするか?コスト管理はどうするか?農業も単純な1次産業で済まされない!輸入品の多い日本では正にサービス産業のビジネスである。今年の夏は、スッキリしないままに、これからどうなっていくのか?
 家でも気温は高くなくても湿気が高く、蒸し暑いので、除湿などエアコンは毎日稼働中である。洗濯物にも家干しが多くて困っている。街中のコインランドリーはかなり稼働率アップのようです。

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