喉の渇きを感じてからの水分補給では遅い!熱中症対策にもこまめな水分補給しっかり!

  この夏も終盤にきて、猛暑となる!北から南まで前線が各地で大暴れして豪雨災害が発生!雨の降り方のスケールが違う! また、中国に上陸した台風13号もスゴイ!大雨や暴風による死者が16人とか、行方不明者もいる。映像を見たが風速45mで車が横転したり、人間が飛ばされたり、想定を大幅に超える事態である。自然災害の怖さを痛感する次第です。まだまだ暑い日が続きそうなので、熱中症にはくれぐれも注意が必要です。運動する時の水分補給の大事さは認識しているが、意外と日常生活の水分補給がルーズになりがちで注意が要る。
 熱中症の予防には、水分補給が欠かせないのですが、日々の生活の中での水分補給のポイントは、「喉が渇く感覚に頼らない」ことです。喉が渇いた時には、体は既に脱水症状を起こしているということを認識して下さい。1時間ごとに水分を摂るとか。トイレに行った後に飲むとか。寝ている時でもトイレに起きたときに水分補給するとかの工夫が大事です。舌の裏側の静脈の舌診でも、小便の色でも、判定できる水分補給の必要性。最も体の水分が不足しているのは、入浴後や起床後です。入浴後や就寝前、起床時には、喉の渇きを覚えていなくても必ず水分補給をするようにしたいです。

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