体の柔軟性を保つコツは、風呂の中と風呂上がりに行うストレッチ!腰痛も出ない!

 可動域を広げるためのストレッチは、毎日楽しく続けている。風呂の中で行うものと風呂上がりに行うものと工夫している。ややもすると固くなりがちな股関節周りの筋肉、足裏のハム系は特に念入りに行っている。お陰で柔軟性を常に保てている。庭作業でしゃがんだり、中腰になったりする姿勢でも問題なかった。
 ストレッチで無理をすると逆に筋肉を傷めることになるので、必ず体が温まっている状態で行うことです。前屈は決して無理しないことです。腰への負荷がかからない姿勢が大事です。私は、上半身を曲げるよりも、下半身を曲げる動作を重点に行っている。例えば、風呂上がり布団の上で仰向けに寝て、膝を曲げた脚を胸側に引き寄与せる。片脚毎に、両脚同時に、引き寄せる。また仰向け状態で、股関節を広げたり、脚をいろんな方向に動かしたりする。
 風呂上がりのバランスボールで仰向け腹筋・腸腰筋の伸ばしも気持ちよい。バランスボールを利用した”イナバウバー”の姿勢です。呼吸を大きく吐いて吸ってを繰り返しながら筋肉を伸ばすイメージです。腰痛予防にも効果的です。
 寝るための体の準備運動にもなって、一挙両得です。風呂の中で5分。風呂上がりで10分ですが、終わり頃には体は疲れた感が出て眠気も出てきだす。

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