夜中の小便に度々起きる!?なぜ?どうすれば減らせるのか?

 年末年始の酒太り対策として事前のダイエットは非常に重要なので、しっかりと継続的に行い成果を出している。その成果はダイエット努力だけでなく、生活リズム全般の好循環によるところが大きい。その中で、睡眠についての状況を整理したい。
 最近の睡眠は、8時間就寝で6時間睡眠が確保できている。就寝中の目覚めが、1時間半~2時間ほどあり、睡眠ロスとなっている。以前の睡眠不足の3~5時間睡眠の頃の目覚め2~3時間の状態から、目覚めを減らす努力を行ってきた。その主な成果は、次の内容です。
① 寝付きを良くする準備は、体内時計リセットから睡眠準備まで生活リズムが大事。
 就寝してからウトウト状態が続き、寝付けない!夜半に寝たかどうか不明なまま朝方を迎えるというケースが度々あったが、今では全くない。それは、体内時計のリセットを光目覚ましでしっかり行い、そして夕方運動・夕食・入浴・睡眠準備と眠気を誘う。照明を落としてパソコンやテレビも寝る30分前はやらない。
② 寝付きの睡眠環境は、部屋の温度は、夏場でも20度以下で除湿する。冬場の今は暖房無しで十分。 
③ そして重要なポイントが、うつ伏せ寝である。枕は、クッションの効いた低反発を使用。口元は呼吸の障害が出ないように少し頭を横向き加減にする。ウレタンの低反発枕は熱の発散が悪く体熱で温まるので、冬でもジェルを枕の上に敷いている。このうつ伏せ寝で約1時間寝付けるようになったのも、大きな成果です。慣れもあるが、やはり2枚重布団の下に低反発クッションで熱分散がうまくいった効果である。亡くなられた日野原先生もうつ伏せ寝を推奨していた
 いきなりの仰向け寝で、ぐっすり寝付ける人もいますが、私はアレコレいろいろ試したが、ダメでした!また、横向き寝でも寝付きは悪い。うつ伏せ寝で1時間寝た後で、横向き寝はスンナリと寝付ける。
④ 夜中目覚めの小便は、12時~1時の1回だけである。
 以前は、ひどい時は1時間おきの小便で、出ないのにトイレに行くという始末。これは、訓練の成果が大きい。夏場から膀胱の肥大作戦を繰り返し実行してきたこと。しっかりした水分補給と膀胱の機能回復(本来の伸縮性能に戻す)です。寝る前に少量でも無理出しで、夜中1回の小便の量は多くないが、起床時の小便は多いです。

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