あなたの骨年齢はいくつですか?骨折の回数は?骨をつくる原理を知って実行です!

 骨折の多い人は、骨が弱い可能性がある!? 疲労骨折という症状、骨が弱っている人に起こりやすい。疲労骨折は、転倒や強打で起こることは無く、繰り返し加わる小さな負荷によって生じる骨の異常で、軽度な場合は骨に細かなひび程度から、重症の場合は断裂に至ることもある。あばら骨でも疲労骨折が起こる。上半身の横向きねじりの姿勢を限界までしたら・・・あばら骨が疲労骨折!
 最近、解ってきたという研究成果の最新情報=NHKスペシャル「骨」を見て、骨細胞の臓器同様の働きに驚きです。
骨は、骨を作るアクセル役のメッセージ物質と、骨を破壊するブレーキ役のメッセージ物質をバランス良く取っている。ところが、このバランスが崩れて、骨破壊ばかりに働くと、骨がスカスカになっていく=骨が弱っていく=骨密度が低下する。いくらカルシウムをたくさん摂っても、骨を作る骨芽細胞が働かなくては骨は出来ない!どうすれば、骨ができるかというと、骨に衝撃を与えることです=歩く!走る!ジャンプする!という動作で骨に衝撃が加わる。何でもない簡単な運動をすることが大事です。逆に、座っている時は、骨の破壊が起こる!座ってばかりいると、骨の破壊が進んでいくという訳です。病気で寝たきりになると大変なことです!健康で運動できることの大切さを認識したい!

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