夜行性のタヌキを朝方偶然見た!ペアで仲睦まじい様子でした。

 昨日の朝ラン中に見た”タヌキのペア”だが、どこに棲んでいて、昨日7時前の移動は何だったのか?ペアで仲睦まじい様子でお互いの行動を共にしていた。
以前にも近所でタヌキを見たことがある。その時は、近所の大きな庭に木々のある家の前の道路で、タヌキ1匹が車に轢かれたような状態で死んでいた。この家の庭に巣穴があるのだろうか?と思った。
 今回の場所は、朝ランで利用する寒川南ICの出入り口です。このICが開通したのが2013年。隣接する田畑辺りに棲んでいたのかな?ウキペディアによると、生態は、森林で生活する。夜行性で、単独もしくはペアで生活する。ペアは相手が死ぬまで解消されない。50ヘクタール程度の行動域をもつが、複数の個体の行動域が重複しているため、特に縄張りというものはもっていないようである。
 死んだふり、寝たふりをするという意味の「たぬき寝入り(擬死)」とよばれる言葉は、猟師が猟銃を撃った時にその銃声に驚いてタヌキは弾がかすりもしていないのに気絶してしまい、猟師が獲物をしとめたと思って持ち去ろうと油断すると、タヌキは息を吹き返しそのまま逃げ去っていってしまうというタヌキの非常に臆病な性格からきている。
 最も、平塚・寒川・茅ヶ崎・伊勢原の辺り一帯は、江戸時代は原野に川周辺の一部の田畑開発といった森林地帯であった。タヌキやキツネ、キジなど野生動物が多数棲んでいた。今では人間社会に追われて、キジは相模川河川敷に多くいるし、タヌキも同様に相模川周辺に棲んでいるのかな!?

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