栄養豊富な豆苗は植物工場で作られている。私は特性ジュースで頂いている。

 トマト特性ジュースの材料に使う各種の野菜ですが、ブロッコリー や プチヴェールに、真っ赤なビーツ(デトロイトダークレッド)に続いて、今回は豆苗(とうみょう)の紹介です。季節の野菜と言いたいが、豆苗は植物工場で作られているようです。 
 豆苗はエンドウの若菜。元々は大きく成長したエンドウの若い葉と茎を摘んだもので、中華料理の高級食材だったが、最近は主に豆から発芽させた幼い状態のエンドウが根付きで販売されている。
 1995年頃から、植物工場で豆を発芽させた状態の豆苗が栽培されるようになると、年間通して安定生産が可能となり、一般野菜として家庭にも浸透するようになった。特に2008年のリーマン・ショック以降、豆苗の需要は急速に伸びている。
 豆苗は、ビタミンAになるβ-カロテンを100g当たり4700μgと豊富に含む。これはホウレンソウ100g当たりのβ-カロテン量4200μgの約1.119倍に相当する。その他にもビタミンEやビタミンK、葉酸やビタミンCも豊富で、β-カロテンを含めたこれらの栄養成分は一般的な緑色葉物野菜(ホウレンソウ、小松菜、春菊、ニラ)の含有量を上回る。
 
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