寒い冬でもスッキリと目覚めるための工夫とは?脳の目覚め・体の目覚め・内臓の目覚めのポイントとは?

 朝の目覚めから布団の中からスッキリと起き上がる!コツの話です。冬場はいつまでも布団の中にいたいもの、今日は何をするのかな!?予定は何?・・・仕方なく起き上がるようでは・・・体調にも影響する!? 脳の目覚めから体の目覚めをコントロールする方法の伝授です。
 ① 目覚めで先ず大事なのが、体内時計のリセットです。目から入る光で脳に「今日の開始時刻を伝える」で、脳が体内時計をリセットする。私は、冬場でも夏場でも雨戸を締めきっているので、朝陽を浴びるには面倒。そこで、光目覚まし時計を導入してから、順調です。布団の中で、基礎体温を計測しながら、光目覚まし時計でたっぷりと光を浴びて、スッキリと脳の目覚めです。
 ② 次に、体の目覚めです。布団の中で、仰向けで足は伸ばしてリラックス。ヨガの「火の呼吸」です。腹筋を素早く動かして腹式呼吸です。繰り返し200回おこなう。腸も目覚めて、オナラが出る。出ない時は、強制的にオナラを出す。
 ③ まだ布団の中です。さらに、全身の筋肉を動かして、起き上がるためのウオーミングアップです。膝を立てて、上半身起き上がりの腹筋運動を軽く60回、次にキツく30回、腹筋に力を入れたまま両足を持ち上げてV字型で30回、両足バタバタを30回、そして、両足に力を入れて伸ばす。両足を下ろして太腿にも力を入れて全身に力を入れて伸びをする。両腕を組み合わせて、力を入れる。裏返したりして腕の運動。両肩をグルグル回してリラックス。首を枕の上で左右に振り、首を手で補助してゴキゴキでリラックス。体のウオーミングアップ終了:5分間
 ④ 腹筋で掛け布団ごと起き上がる。羽毛布団は折りたたんでエアー抜きのために体を乗せる。これは、羽毛布団の重要なメンテナンスです。羽毛布団だけ先に押入れにしまう。
 ⑤ パジャマの上に、防寒着を来て、トイレへ。小便を出す。私は、睡眠中は1回の小便で、朝起きで残りを出している。そして、居間の暖房を入れて、内外の温度のチェック。特に外の温度によって、朝ランの防寒を調整するので重要。パソコンの立上げ。うがいをしてから、コップ一杯の冷たい水を飲む。
 ⑥ 敷き布団をあげるのも両腕の運動。着替えの前に体重体組成計の計測。
 ⑦ 朝の軽食を摂る=朝ランで消耗する体力を事前補給です。:おにぎり1個、夕食おかずの残り、カツオ・イリコ・チーズ。コップ一杯のポカリ。これで、内臓が活発に活動し出す!10~20分後の朝ランに出かける前にスッキリ快便です。前日の食物繊維たっぷりのトマト特性ジュースが便通のカギです。その間、パソコンで各種データなど、新聞に目を通す。

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