柔軟性と筋力のバランスの取れた筋肉とは?日々の努力で達成感を味わいたい!

 「靴下のフラミンゴ履き」や「両手が背中側で届くか」や「前屈で指が床に着くか」といった体の柔軟性を図る目安の動作です。これをクリアできるとやはり嬉しいものです。日頃から意識的に筋肉の柔軟性を上げて可動域を広げるストレッチを行っていれば、少しづつ成果が上がって行くものです。そして出来たら、達成できた喜びを味わえる。
 私も、筋トレとストレッチを毎日行っている。筋トレを行って筋肉増強出来ても、ストレッチが出来ていないと、筋肉は固くなり、可動域が減少する。また、柔軟体操を1ヶ月もさぼると、今まで出来ていたことが全く出来なくなる。筋トレも同様に1ヶ月もさぼると筋力は衰えてしまう。つまり筋肉は、筋力と柔軟性のバランスを取ることが大事ということです。プロのスポーツ選手もオフの時に筋肉を休めすぎると回復させるのに苦労することが解っているので、自主トレなどで筋力を保持する努力をしている。怪我で筋肉が使えないとなると、大変なマイナスダメージとなる。大相撲も怪我休場に、野球投手の肘関節手術に、足首の捻挫・骨折など治すツラさと筋力回復の努力は、プロだけに相当なものと思う。
 柔軟性は良いが、筋力不足のケースは、女性に多い。
 私も、バランスの取れた筋力を目指しているが、最近柔軟性が向上して達成感を味わったのが、右足を上げる動作です。左足立ちのフラミンゴで右足靴下履きがキレイにきまる。以前は、右足太ももの筋肉が固くて無理して引き上げると痛みがあった。今では可動域が広がり、痛みは少しあるが全く苦にならない。
 さらに、継続中の強化したい柔軟性は「右手の背中まわし」と「両足開脚」です。もちろん、筋トレも毎日行っている。柔軟性をあげる運動は、筋肉が温まっている時に行う。筋トレの最後と風呂も中、風呂上がりのストレッチです。

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