腰痛を起こす筋肉は何?どんな構造・役割なのか?大腰筋!?脊柱起立筋!?

 腰痛って?どんな筋肉が痛むのか?単純でダイレクトな質問だが、これが難問です。意味不明な問答!? 私のぎっくり腰の原因追及のために、腰の基礎的構造、役割など勉強中です。
 病院で腰痛部をレントゲン検査しても異常なし!です。腰部の筋肉に痛みが出る症状の腰痛だから、筋肉はレントゲンに写らないからです。椎間板ヘルニアなど脊髄に異常が生じる腰痛の話ではない。いわゆるぎっくり腰(=腰部筋肉うの捻挫・損傷)の話です。
 腰部には、骨が無い。上半身と下半身を繋ぎ合わせているのが、腰部の筋肉である。この腰部の筋肉は、上半身の脊髄と下半身の骨盤をつなぐだけでなく、内臓を保護する役目も担って、そして、二足歩行するために、前後左右の動き、下半身だけの動きに、上半身だけの動きを可能にするために、複雑な筋肉の組み合わせで構成されている。痛みの部位や症状から可能性のある患部の筋肉に追及する。そして、その筋肉の役割、動きを知り、自分の動きとの関連(筋トレ)を把握する。
 今まで、股関節が固いと、前屈で腰部の筋肉に負担がかかり、弱い腰部分に疲労が蓄積すると考え、股関節の柔軟性を上げる取り組みも行ってきた。その成果もあって、しゃがみ姿勢や足上げ姿勢など可動域は広がり、楽になった。ハムストリングスの肉離れが起こるか、それとも腰痛を起こすかという具合に、下半身側と上半身側の柔軟性の差が問題である。私の場合は、ハスストリングの肉離れは全く起こったことが無い。全て腰痛である。今回の腰痛も足の上げ下げ動作では痛みは出ない。痛みが出るのは、背中が丸まった姿勢の時、上半身側の前屈動作の時である。座り姿勢で背中が少し丸まっている状態で、頭を少し前に曲げる動作でも、腰の幹部がズキッ!と痛む。腰痛発生当時の姿勢(=立ち姿勢で台所に手を伸ばした時)にも似ている!これは、脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)でしかない!と考えているが、腰痛を起こす前日は、下腹部脇の内部の腸腰筋(ちょうようきん)(大腰筋(だいようきん))の痛みがあった。この腸腰筋(大腰筋)と脊柱起立筋との関係は何か?良く解らない。脊柱起立筋の構造も複雑である。細く長い脊柱起立筋は治るのに時間がかかるようだ。これが早くて1週間、2~3週間かかる理由か。もっと、脊柱起立筋の勉強をしなければならない!やはり、上半身の前屈動作で脊柱起立筋に無理な負荷をかけたということになるのか!?最近の農作業でかがみ姿勢の繰り返しや前屈姿勢のストレッチか?脊柱起立筋が疲労するとは?自分の脊柱起立筋の筋力のレベルは?・・・まだまだ解らないことが多くて大変です。

この記事へのコメント

2018年03月11日 20:11
もしよければ私の2017年3月5日の腰痛予防ブログでも覗いてみてください。ただし、病気が原因の腰痛には効果がないので、その点はご了承ください。

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