腰痛の発生原因が見えてきた!イスの座り方に問題があった!?

 まだ痛みが治まらない腰痛ですが、原因らしきものが見えて来て、回復スピードもあがりそう!右腰の痛みがなかなか抜けずに、上半身の動きに支障がある状態が約2週間続いてきた。下半身側は当初 腸腰筋痛があったが3日程で解消し、その後全く問題ない。以前として腰の痛みは治らない!腰部筋肉が脊髄を支えている構造の中で、どこが痛みの震源なのか?アレコレ動かしながら探った結果、イスの座り方に問題があることが明確になった。骨盤が後傾している!=骨盤が後ろに倒れる状態で座る悪い姿勢=で長時間座っていると腰部脊柱起立筋に過大な負荷がかかり、イスから立つために腰を起こす必要があるが、この後傾した骨盤を起こす動作で患部に痛みが走る!骨盤を真っ直ぐに立てて座っていると、イスから立つ時は、そのまま足を伸ばす動作で腰には全く負担がかからない。正しい立位と同じ姿勢で座るのが基本と頭では解っていても、パソコンで夢中になり、姿勢も前のめりで猫背になっていた!パソコンを1~2時間作業で骨盤を後傾させていたので、腰部脊柱起立筋に多大な負荷をかけていた。ぎっくり腰が起こったのも、イスから立ち上がる時に、腰が抜ける感じの違和感が出て、さらに台所で前屈みでギクッと痛みを増大させた!ということです。つまり、筋肉性の腰痛で、骨盤と脊髄を支える脊柱起立筋の機能不全が起こっていた。しかも、発生してからも骨盤が後傾する悪いイス座り姿勢で症状を悪化させていた!
 正しい立位と同じ骨盤を立てた座り方で、イスの背もたれには全く触れない座り方で背筋を伸ばす。この姿勢を崩さないようにイスに座り続ける。背中の筋肉(脊柱起立筋)とお腹側の筋肉(腹筋・腹斜筋)などの体幹筋肉で自然体でバランスを取る。過去のぎっくり腰でも行ってきた腰痛対策の座り方だが、なぜ出来ていなかったのか?再発防止をどうするかしっかりと検証していきたい。

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