パソコン作業の腰痛対策は、座り姿勢が決め手だが、どうやって歯止めをかけるか!?

 腰痛はまだ完治していないが、もう少しで治るというレベルまで回復してきた。回復スピードが上がったという実感です。その訳は、腰痛の発生原因を突き止めて、悪化させることを止めることが出来たから、回復スピードがあがった。私の腰痛の発生原因は、イスの座り方の姿勢が悪かった!=骨盤が後傾して背中が丸まる姿勢で、腰部筋肉に多大な負荷を掛けていた。引退生活でパソコン時間が大幅に増えた。百名山登山チャレンジ中は、車運転が長時間になり、やはり腰痛が発生することが度々あった。車の座り方と言い、イスの座り方と言い、腰痛を起こしやすい悪い姿勢は共通です。イスでも車の座席でも、骨盤を立てて座れるような姿勢を保持し易い工夫が要る。意識的に骨盤を立てて座るようにしている内は問題ないが、いつの間にか徐々に背中が丸まって行く傾向がある。
 そこで、パソコンとイスの関係を工夫することは出来ないか? ノートパソコンの場合、画面の高さは変えられない。角度調整でのぞき込まないように立てることは出来る。机の高さは70cmが主流で、私も70cm高さの机の上にパソコンを置いている。イスの高さは自在に変えられる。唯一、イスの背もたれがあるが、これには一切触れないように背筋を伸ばして=骨盤を立てて座る工夫です。再発防止が重要な課題であり、改善策を検討中。
 デスクトップのパソコンでは、画面の目線は改善できるが、ブラインドタッチが出来ないので、キーボード操作は下向きになる。画面の大きさも見やすくなるので、ノートパソコンよりも姿勢改善効果が見込まれる。
 机も高さを自在に変えることが出来るパソコン用のテーブルもあるようなので、併せて導入検討を行いたい。

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