股関節周りの筋肉を柔らかく保つのがカギ!骨盤を立てる姿勢造りのカギ!

 腰痛対策の基本は、正しい立位に骨盤を立てた座り方にある。腰に負担を掛けない姿勢を保つことである。イスの座り方も長時間のパソコン作業でも、姿勢が乱れることの無いようにしたい。背中の筋肉に腹筋の筋肉など体幹を支える筋肉の筋力が重要である。それから、床の上に座る時はあぐらをかくが、これが背中を丸めた姿勢となってキケン!股関節や開脚の固さが大きな要因である。この体の固さは、椅子の座り方でも言えることで、前傾姿勢の自由度が低いと背中が丸まる要因でもある。
 大相撲大阪場所の最中、力士の姿勢や座り方を見ていると、非常に姿勢が良い。常に背筋を伸ばした姿勢を保っている。なぜ?相撲取りに腰痛で故障の話はあまり聞かない!相撲では股関節を柔軟にし、怪我を防ぐことを目的に行う準備運動として、かなりハードルの高い「股割り」がある。そして、四股を踏み姿勢の「腰割り」も重要である。この股割りも腰割りも背筋を伸ばした姿勢で行う。
 股関節周りには尻の筋肉(大臀筋)・太ももの筋肉(大腿四頭筋、ハムストリングス)と大きな筋肉が柔軟性のカギを握る。腰痛の人の多くは、股関節周りの筋肉がカチカチに張って硬くなっている。そして、背骨をかばうために姿勢も悪くなる。つまり、股関節周りの筋肉の柔軟性を保っている相撲取りに習い、腰痛対策の背筋の伸びた姿勢を保つ基礎的なトレーニングを行いたい。
 私も、過去に股関節周りの硬さを改善する目的で、「フレックスクッション」を購入して、柔軟体操を行っていた。今でも部屋の中にフレックスクッションは置いているが使っていない。今回の腰痛も痛みがとれて、軽い運動を再開させている中で、このフレックスクッションを再度取り入れる行動開始!三角形の尻に敷く補助具ですが、骨盤を立てる姿勢をとるのに便利です。

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