運動しないで脂肪を燃やす手段があるというが!?

 褐色脂肪細胞を刺激して、脂肪を燃やしやすい体に出来ないか!?褐色脂肪細胞とは?通常の太りの原因である白色脂肪細胞とは違う。褐色脂肪細胞は、新生児や冬眠動物では特に豊富である。動物や新生児ではこの褐色細胞を使い、体を震わせないで(=筋肉を動かさないで)、体の熱を生成することが出来る。その際に、通常の脂肪をエネルギーにして燃やす。体温維持のために、褐色脂肪細胞が働いて脂肪を燃焼させるというものです。
 この褐色脂肪細胞がある場所は、体の背中側で、①首筋②肩甲骨の周辺③脇の下の3箇所です。この褐色脂肪細胞のあると言われている個所は、体の温度センサーとしての機能もある。この3個所の温度センサーが寒さを感じたら、体の内臓の冷えを防止する機能が働く。その機能が褐色脂肪細胞がどうかかわっているのか!?明確なことは解っていないが、新生児や冬眠動物のように、褐色脂肪細胞で脂肪を燃焼させることが出来ないか!?という取り組みです。
 やることは、簡単です。褐色脂肪細胞を刺激させるために、40度のお湯と20度の水を交互に繰り返しかけるのです。夏場であれば全く問題ないのですが、4月では風呂(半身浴15分以上)で十分に温まってから、冷水シャワーを30秒間、褐色脂肪細胞のある個所(首・肩甲骨周り・脇の下)にかける。そして、風呂で30秒間温まる。この冷水シャワーと風呂温めを5回繰り返す。
 また、ショウガを食べて体の内部から褐色脂肪細胞の刺激することもできるようだが、私のショウガ実践経験(5年ぐらい毎日摂取)からは効果は感じられなかった。
 今は、温冷繰り返しの褐色脂肪細胞刺激法を20日継続実施中。特に変化なし。目標は、冬場の手先の冷え対策であり、継続させていく。

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