米国自転車マンの大腿骨折の話は衝撃的!骨は衝撃を加えることで強くなる!

 アメリカの自転車選手のブレイク・コールドウェルさんは、絶好調の25歳の時、家の近所でゆっくりと歩いている時に大腿骨部の骨折を起こした。激痛が走った!ただ事ではないと思ったと本人コメント。なんと原因は骨量の低下!現役引退を余儀なくされた。25歳なのに80歳程度の骨量しかなかったそうです。コールドウェルさんは7歳から自転車のプロ選手を目指して、自転車以外の運動を控えていたため、骨量に異常が出たという分析です。
 骨は、毎日古い骨から新しい骨へと生まれ変わっている。血液や皮膚と同じように新陳代謝が行われているのです。1つの骨が全く新しい骨に変わるのには3~4ヶ月、全身の骨は約3~5年でまったく新しいものに入れ替わると言われている。毎日の食生活に運動が重要です。
 骨は衝撃を感知すると骨の量を増やすことがわかっている。自転車の場合、体は支えられているため骨への衝撃という観点からすると、座っているのと同じになってしまう。自転車で運動すること自体は心肺機能アップやメタボ予防につながるが、骨への衝撃=若さを保つという面から見るとランニングに比べ大幅に劣るということです。骨に衝撃を与えることで骨量が増える。骨量が増えた丈夫な骨は、若さを保つために「記憶力」「免疫力」「筋力」「精力」を上げる。骨に衝撃を与える運動として、”ジャンプ””ランニング”などが有効である。なお”歩き”でも有効である。骨に衝撃を与える運動を止めると骨量の低下が起こる。骨量が大幅に低下した弱い骨は骨折のキケン度が高く、骨折を起こすと運動が全く出来なくなり、急激な老化を招くことになる。元自転車選手のコールドウェルさんは、骨量を上げるために、ランニングを日課にしている。
 自分がどれだけの骨量なのか?知りたくなる。私は最近、骨密度を測る機会を得た。測定結果は良好であり、日頃の運動習慣、朝ランのお陰である。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック