夏場の快適睡眠は難しい!徹底した睡眠準備が大事である!?

 夏場の睡眠は寝不足になり易い!熱帯夜続きでクーラーのお世話になりっぱなし!布団の中の湿度は出来るだけ下げたい。温度は31度に保ちたい。これが快適睡眠の条件ですが、寝具の使い方にエアコン(除湿)の使い方をアレコレ試すが、なかなか快適睡眠(6時間以上)が出来ない。現状は、就寝時間7時間以上確保しているが、睡眠5時間に目覚め2時間以上である。目覚めを1時間半以内に抑えたいのですが・・・打開策が見い出せず!昼間の眠気続きである。冬場の厚手の掛け布団では6時間睡眠が出来ていたのだが、夏場の薄手の掛け布団ではどうすれば良いのか?
 先般利用したホテルでシモンズベッドを体験する機会を得たが、結果は残念ながら目覚めが増えるという逆効果だった。空調と掛け布団の影響もあるので、睡眠途中で替えて見たがダメだった。シモンズベッドに期待した効果は、体温・湿度を快適に保つことだっただけに、逆効果で残念。現在自宅で使用している綿入り布団の2枚重ね方式の方が良い。敷き布団の中を空調するシステムのあることも知っているが、そこまで大掛かりなことは考えたくない。布団屋さんに相談したくても・・・買わされるハメになる!?寝具等環境条件面では限界と考える・・・
 そこで、就寝時間の確保よりも、睡眠の質(寝付きを良くする!目覚めを減らす!)を向上させることに着目してトライしたのが、寝る前の準備をしっかりとやる。=特に強い眠気が催すように豆電球の明りで音楽を聞く、心音を聞くというものです。リラックスです。交感神経を休ませて副交感神経を優位にさせる。今まで8時15分頃に就寝していたのを9時頃まで、強い眠気が出るまでリラックスモードで過ごすことにした。もちろん、夕食時間(睡眠の2時間前までに)・半身浴時間(15~20分)・柔軟体操(主に腰痛対策のストレッチ)のしっかりした事前準備も大事にしている。
 結果、瞬間的ですが、みごとに6時間睡眠が出来た♪寝付き良く、小便目覚め1回で目覚め時間を減らすことが出来た♪過ごし方の環境条件もいろいろ試している。睡眠は慣れの問題があるので、継続させて様子見したい。

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