猫背に肩こり!背中のかゆい所に手が届かない!天使の羽根で改善させたい!

 背中の天使の羽根とな!?肩甲骨が浮き上がる状態を『天使の羽根』と呼ぶようです。両手を後ろに回して両手を組むと背中に出来る立体的な肩甲骨のことです。肩甲骨は、上腕骨という腕の骨と、鎖骨という首のつけ根にある骨の2つと関節をつくっている。つまり、骨同士の連結です。でも、肋骨や背骨とはつながってない!背中側は浮き上がる構造です。僧帽筋・前鋸筋・小胸筋・肩甲挙筋・大菱形筋・小菱形筋という6つの筋肉が、肩甲骨を支えている。この背中の部分では、肋骨の上を滑るように上下左右に動くので、天使の羽根のごとく、浮き上がることが出来る。見方を変えると、背中のどこにでも手が届く状態=孫の手の世話にならない人のことです。
 ところが、誰にでも出来るものでない。背中側で手が組めない!猫背や巻き肩姿勢になっている人は、この肩甲骨周りの筋肉が固まってしまっているのが原因で天使の羽根が出来ない!肩の筋肉の凝りもヒドイ!
 先ずは猫背の改善が先決です。毎日の柔軟体操で良くなるので安心してください。
① 肩甲骨を肋骨からはがす体操=肩甲骨周りの筋肉の柔軟体操
まず、腰のうしろで指を組みます。両手を伸ばしたままで、上半身を真っすぐにキープしたまま、息を吐きながらゆっくりと背中側で両腕を上げる。
② 肩甲骨を真ん中に寄せる=筋肉がゆるんだところで、肩甲骨を積極的に真中に寄せる運動です。
手のひらを正面に向けた状態で「バンザイ」をする。手は上げたまま、左右の肩甲骨を真中に寄せる。さらに、肘を曲げながら腕を下していく。その時大事なのが、胸を張るように意識しながら、肩甲骨を寄せながら腕を下げること。手のひらを正面に向けたまま、肘が脇に着くまで下す。
この①②の応用編の姿勢でも良いので無理のない範囲で、毎日繰り返し行って肩甲骨周りの筋肉の柔軟性を高めたい。私は、左手が自由に動くのに対して、右手が全くダメだったのが、毎日努力した結果、今ではりっぱな天使の羽根が出来ます。右手を左手と同様に広範囲に動かせるように努力している。この肩甲骨周りの筋肉の柔軟運動は、肩こりの改善にも効くので、朝晩繰り返し行いたい。夜は風呂で温まった体で行うのがベスト

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