ゴールデンタイムにしっかり睡眠が出来ていますか?睡眠の質を上げるには?

 睡眠の質を上げる取り組みは、一般論で解決できないことがたくさんある。個人ごと体質も異なるし、睡眠環境も個人ごとに皆異なるので、同じことをしても差異を生じることになる。そして、睡眠は毎日の事ですので、繰り返し同じことをしたつもりでも、微妙に違っていたりして、結果は再現性が無いように思える。ですから改善策の評価も最低1週間連続して同じ様な結果であるかどうかで見極める必要がある。2、3日の評価では誤った判断となるキケンがある。睡眠の研究をしている学者も多い。いろんな見解がある。共通している事項は一般論であり、誰でも実践している事である。極め付きの解決策がなかなか見い出せないのはなぜか?自分なりの法則的な改善の手段をアレコレ試している段階です。ゴールデンタイムにしっかり睡眠を取ることで、翌日のパフォーマンスが上がるのは間違いない。ゴールデンタイムの睡眠とは、寝付きの最初に現れるぐっすり=熟睡(=ノンレム睡眠)のことです。この時に、人は成長ホルモンを出して体の修復を図るのです。キズの修復であり、肌荒れの修復であり、筋肉疲労の回復であり、体の細胞レベルの修復を行う。このぐっすり寝る時間が成人で90分は欲しいのです。年を取るとゴールデンタイムに熟睡できない!ぐっすりが出ない!というふうになる。私も今年の夏場で、ゴールデンタイムにぐっすりが出ないという事態が起こった。ぐっすりが出ても最大30分どまりである。ぐっすり30分では、翌日のパワーアップにはならない!少なくとも60分のぐっすりが欲しい!なぜぐっすりゼロになるのか?その原因は何か? どうすれば60分ぐっすりが出来るのか?ぐっすりゼロからの脱出は出来たが、すっきりしない。まだまだ追及は続く。非常に奥が深い追及が要る。

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