脊柱管狭窄症が老化現象で起こるキケンとは!?正しい姿勢に運動習慣は出来ている!?

 『50代以降から悩まされる人が急増している脊柱管狭窄症』という記事を読んで驚いた。私は、頚椎症(首)で左手のシビレ問題で悩まされたのを思い出した。今では、シビレは全く出ないレベルに回復している。首部の頸椎の神経が圧迫されて、手先のシビレを起こす症状です。通常の姿勢で首が前屈みになりがちで、真っ直ぐに伸ばしたり、後傾させると頸椎の神経が圧迫されて指にシビレが出るものです。整形外科の診断で加齢による現象だと言われ、前屈み姿勢を指摘されてから、姿勢を正す努力を行ってきた。パソコンの前屈み姿勢は止める努力。ランニングでは常に前方を見る姿勢を保つ。鉄棒ぶら下がりで全身を伸ばすストレッチ。今では姿勢も良くなり、シビレは全く出ない。
 体の老化現象は、誰にでも起こるが、脊柱管狭窄症という一種の老化現象には驚きです。脊柱管とは背骨に沿ってのびるトンネルのようなもので、中には神経が通っている。加齢とともに脊柱管が狭くなり、神経が圧迫され、痛みやしびれが出るというもの。脊柱管狭窄症は、腰痛はひどくなく、背筋を伸ばして立ったり、歩いたりすると、脚にしびれや痛みを感じるのが特徴です。脊柱管狭窄症は加齢にともなって増加するが、誰でも発症するわけではない。予防には、40~50代からの生活習慣や運動習慣、正しい姿勢などが重要です。脊柱管狭窄症予防にもっとも効果があるのが、運動の習慣を身につけることです。私は運動習慣にしているランニングが最大のお勧めと思った。ランニングは自然と背筋を伸ばした姿勢を保つことが出来るようになる。さらにランニングには体を若く保つことが出来る最大の効果も出る

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック