腰痛を完全に防止するには、腰回りの筋肉疲労を取るストレッチが重要である!

 今年の3月に腰痛問題を起こしてから、早や7ヶ月経つが再発することなく順調である。発生原因となったイスの背中の丸まった座り方の改善も徹底出来ており、常に意識的に骨盤を立てる座り方を行う習慣が着いている。腰回りの筋肉が疲労を起こした時が要注意で、背筋を伸ばした立位と同様に骨盤を立てる座り方を行うように意識している。また、腰の筋肉のストレッチも重要であることが判った。家庭菜園で中腰の姿勢で頑張ると腰の筋肉疲労が出やすい!こういう日は風呂でしっかり温めてから腰の筋肉のどの部位に痛みが出るか探りながら、念入りにストレッチを行っている。いつも風呂上がりのストレッチは、布団の上で、バランスボールを使って首筋に背中側をローリングする方法と、仰向けに寝て、腰を左右にねじるストレッチ。股関節周りの足の開閉のストレッチ。背中を丸めるポーズや腰の前後運動や左右動かしのストレッチを行う。臀筋やハム系など足腰の裏側を伸ばすストレッチも組み合わせる。最も重要なのが、腰をねじるストレッチで、横隔膜のストレッチにもなる。ストレッチの動作中や静止状態で、ゆっくりと息を吸い、そして吐くのが基本です。リラックスして筋肉を伸ばすのがストレッチの基本で、決して無理をしないことです。

この記事へのコメント

2018年10月07日 10:56
もしよければ私の2017年3月5日の腰痛予防ブログでも覗いてみてください。ただし、病気が原因の腰痛には効果がないので、その点はご了承ください。

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