納め太刀にこめられた江戸庶民の願いは?現物を見てビックリ!

 平成28年(2016年)に日本遺産に選ばれた「大山詣り」ですが、江戸時代の「納め太刀」を描いたポスターが掲示してあった。江戸庶民の信仰と行楽であった大山詣りでは、巨大な木太刀を江戸から担いでやってきて奉納したという。阿夫利神社の大山名水の入り口から奥へ進むと、納め太刀の現物見本が展示してあった。とにかく大きい!よく担いで来られたものだと感心!
 私は、大山寺で手のひらサイズの「納太刀」を還暦の厄除け祈願で奉納して、帰りに「迎太刀」を頂いた。今でも家の玄関に「迎太刀」を安置している。神仏分離で阿夫利神社から分離したのが大山寺で、源頼朝公が、戦勝祈願に太刀を納めたのが起源です。
 写真は、阿夫利神社(下社)の大山名水ですが、右奥にさざれ石が祀ってある。そこを左手に進むと江戸時代に奉納された納め太刀の現物を見ることが出来る。

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