三分一湧水とは?何?現物を見て納得です。

 今回の紅葉を求めての旅は、昇仙峡の仙娥滝(せんがりゅう)に始まり、川俣川渓谷の吐竜(どりゅう)の滝と言い、そして今回の三分一湧水(さんぶいちゆうすい)と、紅葉と水は密接な関係があった。八ヶ岳の湧水を農業に利用する農民の水争いを無くすために、公平な分配を行った施設「三分一湧水」を見て、なるほどと納得です。豊富な水量を誇る「三分一湧水」は日本名水百選でもある。戦国時代の頃、水争いをしていた三つの村に等配分するために武田信玄が築いたという伝説が残っており、その堰の真ん中には三角石柱が設置されていて当時の知恵が現在も残っている。非常に合理的な分配であると感心した。写真上が湧水側で、左右と手前の3方向に分配。
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