秋の紅葉を求めて昇仙峡に清里を旅してきた。

 秋の紅葉シーズンを楽しむ旅行に行ってきた。山梨県の昇仙峡に清里。高速道路を順調にスタートしたが、事故渋滞情報が入る。圏央道の高尾山と相模原の間!これで3回連続で、圏央道での事故渋滞に遭遇!直ちに高速を下りて、中央道の相模湖ICを目指す。圏央道が出来るまでいつも使っていた宮ケ瀬湖経由の近道コースです。
 9時半に出発して、12時半に昇仙峡に到着。紅葉はいまいちだが、むき出しの岩肌が迫力ある渓谷の景色が素晴らしい。食事をして、ロープウエイで弥三郎岳に上り、標高約1000mから富士山(3776m)に、南アルプス鳳凰山(2840m)の山並み、北に甲斐駒ヶ岳(2967m)、鳳凰山の奥に北岳(3193m)の姿も、そして反対側の金峰山(2599m)など素晴らしい眺望を堪能する。ロープウェイ山頂では紅葉は綺麗であった。山肌の地質は、南アルプス鳳凰山(地蔵岳、観音岳、薬師岳)で見た花崗岩と同じように白くて粒が細かく砕ける状態で、歩くのに滑りやすい。ロープウェイを下りて、仙娥滝を見に行く。落差30mの滝は見ごたえがある。紅葉がもう少し進むと絶景なのでしょうが。その後、宿泊予定の清里へ移動。清泉寮に宿泊。なんと外気に触れる渡り廊下には驚き!本館と新館の間がむき出しで大浴場からの帰りに湯冷めする感じ。そして、新館と食事場所との間の通路もむき出し部があり寒い!これが寮スタイルなのか?簡易の風除けはあったが、唯一マイナスイメージ!
 翌日(2日)は快晴で、最高の景色を楽しめた。八ヶ岳の中腹の清里(標高1400m)から、一日中富士山を見ることが出来たし、南アルプスの山並みと言い、最高の景色を楽しむことが出来た。また紅葉も見頃で赤に黄色と鮮やかだった。昇仙峡の仙娥滝の光景です。紅葉は少しだけ。

画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック