国際宇宙ステーション「きぼう」を、初めて見て感動した!

 昨夜、18時10分過ぎに、国際宇宙ステーション「きぼう」を、初めて見た!感動的なシーンだった。多少雲のある夜空であったが、真上から北へ向かって移動していくシーンで、肉眼で鮮明に見ることが出来た。国際宇宙ステーションは飛行機よりも早く、流れ星よりもゆっくりと移動していくという情報を基に、夜空を見ていたら、発見できた!家族を即刻呼んで一緒に見ることが出来て感動を分かち合えた。22日日本の上空を国際宇宙ステーション(ISS)が通過したのは、18時10分から13分頃の僅か3分間の出来事で、見ることが出来たのは1分も無かったと思う。
 ネットで予め情報を得ていたので対応できたが、どのように見えるのかが予想できていなかったので、輝く星探しでこれかな!?動かないので変!?と最初は焦った。真上を見上げて発見した時の感動を思い起こす。次回の観測チャンス時は、今回の経験をもとに余裕を持って対応できると思う。
 JAXAのHPによると、「国際宇宙ステーションと日本実験棟「きぼう」とは
国際宇宙ステーション(ISS)は、地上約400km上空に建設された、人類史上最大の宇宙施設です。その大きさは約108.5m×72.8mとほぼサッカー場ほどの大きさとなり、質量は約420トンにもなります。ISSは地球1周約90分で自由落下しながら回っているため、その中は地上の100万分の1ほどの重力しかありません。また各種の宇宙放射線が降り注ぎ、ISSの周りは大気がほとんどがありません。こうした特別な環境を利用して、宇宙での実験・研究や地球・天体の観測などを行うプロジェクトがISS計画です。科学・技術をより一層進歩させ地上の生活や産業に役立てることを目的としています。ISS計画にはアメリカ、ロシア、ヨーロッパ、カナダ、日本の15ヶ国が参加しており、各国が最新技術を結集したこの国際プロジェクトに、日本も日本実験棟「きぼう」や宇宙ステーション補給機「こうのとり」(HTV)などで参加しています。

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