年相応の筋トレで健康を維持していきたい!

 古稀(数えで70歳)を迎えてから、運動も以前のようなハードな内容の筋トレが減ってきたし、健康のために行うレベルの有酸素運動が増えてきた。筋トレの目的が筋肉増強にあるので、筋肉を傷めつけて筋肉痛を出すレベルの運動になる。私も昨年、悲劇的な腰痛を起こしてから、治療優先で、筋肉が大幅に低下した。筋肉を元に戻すための筋トレ、年老いてからの筋トレでは、素人考えの狙いの筋肉痛でなく、別の個所の筋肉痛も伴いやすい。特に上半身の筋トレでは、首筋や背中の筋肉が弱く筋肉痛を起こしやすい。この首や背中の筋肉を増強するのが先決ということであるが、継続的で計画的な筋トレが必要で、日常的に行うと筋肉破損の悲劇になるので怖い。従って、毎日継続的に続けられるようにするには、筋肉痛があまり出ないレベルの運動となる。生活リズムを整えるためにも、快適睡眠のためにも、運動は欠かせない。ところが快適な睡眠のための運動には、筋トレの筋肉痛は睡眠障害の要因になることもあるので、注意が要る。私は、左側の頚椎に障害が出た経験があり、左手側の筋肉痛が大きいと頚椎症が出やすいので、無理をしないようにしている。年相応の運動レベルで継続させることが大事です。いきなりハードな運動を行うと非常に危険です。また、悲劇的な腰痛を再発させないために腰痛対策のストレッチもしっかりと行っている。

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