快適睡眠は、寝苦しい夏場に麻敷パッドを使う工夫です♪

 夏場の快適睡眠を追求する課題は、なんとかクリアできる状態まで来ている。最も苦労したのが、「体が接して生じる敷布団の熱をどう放熱させるか?」という課題です。夏場は、綿布団に麻(リネン)の敷パッドを敷くことで、かなりの放熱効果が得られる。梅雨の頃にも麻敷パッドをトライしたが、手や腕がヒンヤリ感を感じて、逆に冷たく感じて寝付けない!問題を抱えていた。梅雨明けして麻敷パッドを使っても、同様の冷たさを感じたので、思い切って、パジャマを冬用の厚手にして解決出来た。つまり、快適睡眠が出来る冬場の睡眠環境を、夏場にも適用する考え方で、難点であった限りなく部屋を冷やすことに対応できたのが、麻敷パッドと麻シート枕の採用です。夏だから夏掛け布団にすると軽すぎて寝返り時にはだけやすい!18度除湿冷房なので、逆に体を冷やししてしまう!冬掛け布団を使って体から放熱させるべき熱は、敷布団側で行うべきです。除湿機能を持った敷布団(ベッド)を追及もしたが、かなりのコストがかかるし、問題解決できるという保証もないので、現状のクッションの上に綿布団を敷く方式で種々検討を行ってきた。人間は本能的に体の熱を逃がすのに、自然と寝返りを打つので、この寝返りを自然に行えるようにする環境づくりも大事です。

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