快適睡眠を求めて苦労してきたが・・・ようやく改善の兆しが見えてきた!?

 年を取るにつれて眠りが浅くなりがち!十分な睡眠が活発な健康的な活動の源であり、そして活動疲れから快適な睡眠を得るという生活リズムを繰り返したいという狙いから、自分に合った快適な睡眠を追及してきた。冬場は快適睡眠出来るようになったが、夏場の寝苦しさに、目覚め問題に悩まされてきた。単純に冬場の睡眠環境をそのまま夏場に適用すれば良いと考えるも、如何せん夏場の冷房が追い付かない!部屋の気密性、家の造りを改造する必要がある!?そんな事に金をかけられないので、現状で可能なレベルの対応をアレコレ試しながら取り組んでいる。まだ夏本番前であるが、この梅雨時の睡眠はクリア出来る秘策を見い出した!今までなぜ気付かなかったのかという疑問もあるが、ヒントを得たのはテレビ情報です。それは、敷布団の通気性・熱発散性を改善する手段です。寝ている最中、背中の熱で敷布団が温まり、無意識に自然と寝返りを打つ、左右横向きになりつ、体は適温を求めて寝返りするという素晴らしい本能的な動きをする。ところが、寝返りの間に温まった敷布団の熱が発散されないと寝苦しさで目覚める!ことになる。枕も頭の熱で温まり、同様の寝返りを繰り返す。つまり、枕と敷布団の通気性・熱発散性を向上させる取り組みが改善のポイントということです。どうしたかというと、綿のカバーを採用したのが改善の内容です。それまでの敷布団、枕の選定にも重要な内容が織り込まれているが、その欠点の通気性・熱発散性を大幅に向上させたのが、綿生地のカバーを使ったことです。綿の敷布団には、猛暑対応は麻(リネン)の敷パットを使う予定だが、今は麻では冷え過ぎの感があるので、綿生地の敷パットで十分である。枕は低反発ウレタンを使っているが、これを綿5層タイプのカバーで巻き、さらに厚生地の綿カバーを巻いて使用している。これでうつ伏せ寝でぐっすり寝が楽に出来て、無意識で仰向けや横向きに寝返りを行えるようになった。枕はもう一つ準備している。非常に通気性の良いプラスチック片の入っているタイプで綿5層カバー巻きです、朝方の再寝に適用している。今までの敷パットは、ポリエステル製で表示に従い、表側を冬場に使い、裏側を夏場に使うやり方でした。このポリエステルは通気性が悪い!それをカバーしようとして、冷やしジェルなどを使ったりしたが効果なく、通気性の良い敷布団の検討も行ったりした。それが、敷パットを替えただけで大幅な通気性の改善効果に驚いた!なお、現在の睡眠環境は、除湿冷房18度設定で、冬掛けの羽毛布団です。夏本番では、夏掛けの羽毛布団で除湿冷蔵は20度?かな

この記事へのコメント