夏場は太り易い!?水分補給による増加と思い込んでいないか!?

 夏場の体重管理で判断が難しいのが、水分の増減による体重の増減が起こる現象です。適正な水分補給を行って体重増加となっては空しい。かと言って、体重増加がいやだから水分補給を控えると熱中症のキケン!夏場は発汗による水分の減少が多い。その発汗相当量の水分補給を行いたいが、目安がない。喉の渇きが出る時は相当な水分不足の時である。適正な水分補給(約2000㏄)を基準に、運動時の発汗などを考慮した水分補給を心掛けている。それと朝一番の体重測定、風呂前後の体重測定と日中の体重変化を記録して傾向を把握するようにしている。例年、夏場体重増加の傾向にあり、今年も増加のようで、それが単純に水分量の増加なら問題ないが、体脂肪も増加しているようだと・・・減量調整に苦労することになる。ビールもうまい季節なので、美味しい食べ物もついつい増えがち!酒の飲み過ぎ等による一時的な水分補給の増加があると、体は水分を”むくみ”として貯蔵する。このむくみ分の増加が体重増加!体脂肪増加!となるので、要注意である。

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