インナーマッスル運動に驚きの効果とは!?

 水中で体を動かすことで、『インナーマッスルを動かすことが出来る』 毎日の風呂で導入してもうすぐ1ヶ月になる。『肩凝り・腰痛改善に1ヶ月で効く』という謳い文句の通り、体の芯の痛みがかなり減ってきた!臀部の奥の痛みは発症してから1年経つがここ1ヶ月で急激に回復してきた。ランニングも出来ない状態だったが、ダッシュやジャンプも出来るようになった♪ 
 インナーマッスルは、首コリの原因となる『首の後ろ側の内部にある後頭下筋群』、肩凝りや猫背の原因となる『肩甲骨周り筋肉』、腰痛の原因となる『腰回りの内部筋肉』、坐骨神経痛の原因となる『臀部内部の筋肉』がある。インナーマッスルの役目は、骨の位置を正常に保つ、体のバランスをとる。通常の運動では、体の表面の筋肉(=アウターマッスル)が働いて、インナーマッスルは動かない。アウターマッスルの働きを抑えることでインナーマッスルを動かすことが出来るというから不思議です。つまり力を入れない状態で体を動かすとインナーマッスルを活性化させることが出来る。体の芯に溜まった疲労物質(=痛み、凝りの原因)をとるには、筋肉を動かすことによる促進効果が有効である。体の表面の筋肉の凝りはマッサージで対応できるが、インナーマッスルはマッサージでは届かない。インナーマッスルを動かす運動は、水中運動以外にもあるが、最も効果的なのが水中運動であると実感する。水中でゆっくりと動かすことがコツです。首、肩甲骨周り、腰、股関節周りをそれぞれ、あらゆる方向や角度にゆっくりと動かす。力は入れない。足と首を固定して、上半身を水中で浮かして、腰を上下させる運動は非常に良い。そこで臀部を手でプルプルと揺さぶる運動を加えるのも効果があると感じる。


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