スキー金メダリストの荻原健司さんのスポーツに対する考えを知り『頑張れる自分』に感激です。

 日経リヴァイヴ2020に荻原健司(おぎわらけんじ)さんの「丸の内の絶景スポットへ」という特集があり、KITTEからの東京駅の眺めや丸ビルからの眺め・食事など紹介されていた。荻原健司さんは、1969年群馬県生まれのスキー指導者。スキー・ノルディック複合の金メダリストだが、参議院議員を務めた後、長野県に移住。現在はジュニア選手の指導者として活躍中。北陸新幹線を愛用とのこと。その記事の中で、素晴らしいことをおっしゃっている。「競技を通じて世界各国に行きましたが、日本はまだスポーツをする人・しない人の差がある印象があります。運動するとエネルギー消費が増えるので食事がおいしく食べられるし、夜もぐっすり寝られます。汗をかくことがストレス解消にもなります。最初は少し面倒に思えても、続けるうちに『頑張れる自分』に気がつき自信もつきます。いいことずくめなんですよ
 私も全くその通りだと思います。スポーツは自分に合ったレベルから初めて、少しづつ頑張っていく気持ちが芽生えることが大事だと思う。

荻原健司:20191215.bmp.jpg

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