利き手優位の左右アンバランスが慢性的な筋肉痛を起こすこともある。

 利き手の話題です。筋トレをしている時に、利き手に頼る傾向があり、左右アンバランスの原因になり易い。私は右利きで、右首の付根奥深くに凝りが常時発生している。これは筋トレの負荷が右側に集中しているのでは!?と思い、出来るだけ左手側に負荷をかけるように努力をしている。そのせいか、凝りが少し減った。首の運動もストレッチ等しっかりやっているが、しかし完全には取れない。筋肉の奥深い部分の疲労は、回復に時間がかかる。根気よく続けるしかないと思っている。この利き手による左右アンバランスは、自分では気づかない所で、いろいろな不具合も出易い。「歌手の郷ひろみが、左右のアンバランスを整えるために、強制的に利き手の右から左に変えて行動している。左右均等のほうが身体のバランスが良くなる。」と聞いた。非常に参考になる話であり、利き手の使い過ぎによる弊害をなくすには、それなりの努力も要るということです。

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