快適睡眠の重要なポイントに寝姿が!?

 最近の睡眠状況です。私にとってベストな睡眠環境を整えることが出来たと思っている。毎日の睡眠記録や朝の目覚めで満足度チェックを行い、睡眠の良し悪しを把握している。毎日がベストな睡眠では無いが、就寝時間8時間以上を確保して、そこそこの快適睡眠が取れている。人それぞれに応じた睡眠環境が求められるが、共通的に大事なことに『寝姿』がある。大きく仰向け、横向き、うつ伏せの3タイプである。どの寝姿でも長時間継続させることは困難である。そこで大事なのが、少しでも長くその寝姿を継続させることが出来るかどうか!?が快適睡眠のコツである!寝具と接する体の位置や温度・湿度の環境状態やその人特有の口鼻の構造など呼吸の仕方によって、大きく変化する。もちろん、寝返りを打つこと自体が当たり前であって、スムーズな寝返りも重要である。寝返り時の目覚めが少ないことが重要である。目覚めても即寝付けるような寝姿にしたい。
 私の寝姿の変遷の経緯です。睡眠計を導入するまで、全く気に留めてなくて常に『仰向け』スタートであった。結構寝返りを頻繁に行っていた。布団からはみ出ることしばしば。ベッドは落下のキケンで使わない。若い時は良かったが、年を取ってからは寝付けないことが頻繁!睡眠計のことを知り導入して初めて、眠りが浅く目覚めが多い実態を知った。先ずは寝付きの改善から着手。『うつ伏せ寝』スタートが見違えるほどに寝付きが良くなることを実感して、うつ伏せ寝に適した寝具など揃えた。それでも1時間未満の継続が限界で、かつトラブル「手のシビレ、鼻詰まり」の発生に悩む。目覚めてからの再寝が『仰向け』か『鼻詰まりの無い方を上にした横向き寝』となり、寝付きが悪く、ウトウト状態が続き、浅い眠りとなる。そこで、『うつ伏せ寝』を推奨する日野原式うつ伏せ寝とは?どんなものか!?ようやく寝姿を知ることが出来た!それは、『抱き枕式で首は横向き、体は斜め下向き』である。専用の抱き枕を使う方式である。うつ伏せだから顔は下向きだと思い込んでいた。私は呼吸を確保するために、枕の工夫や顔位置に苦労していた。ところが日野原式うつ伏せ寝は、顔は横向きで呼吸の軌道はしっかりと確保できている。専用の抱き枕(上半身用と膝用に分割されている)は販売されているようだが、東京まで行かねば手に入らない。アレコレ調べて、日野原式をアレンジした『抱き枕式横向き寝』を自分なりに取り入れて現在に至っている。寝返りも抱き枕を抱えたままの寝返りで、どうしても目覚めるのが欠点だが、トラブルはない。唯一首の頚椎症でシビレの出ることもあるので、シビレの出ない右向き横寝スタートとしている。膝の間に抱き枕を挟むことは必須です。横向き寝で膝同士が当たることを防止するためです。クッションの効いた抱き枕で膝のシビレは出ない。腰部を中心にうつ伏せにするのが日野原式だが、体の柔軟性も要るので、体調に合わせてアレンジしている。抱き枕でお腹を温めるのも大事です。
 それから、寝姿とも深い関係がある「いびき」や「口呼吸」の問題が無いようにすることも重要である。鼻詰まりがあると「口呼吸」となる。口腔内の構造により、「いびき」をかきやすい人もいるが、誰でも『仰向け寝』では、鼻の中の空気の通り道は狭くなり、「口呼吸」になりやすい!私も時たま口の中の渇き!(口呼吸でノドが乾燥)を感じることがあるが、『仰向け寝』で起こり易いので、抱き枕式横向き寝を意識的に行っている。「いびき」が常習となっている人は要注意!睡眠時無呼吸症候群が起こると、脳への酸素供給不足のキケンがあり、脳細胞へのダメージ!認知症を招くキケン!がある。そういう人こそ『抱き枕式横向き寝』です。きっと解決できると思います。
 快適睡眠は、翌日の活動を支える土台です。私は秋から春までは全く問題なく快適睡眠が出来ているが、夏場は睡眠中の目覚めが多くなる。夏場の温度・湿度の環境面の変化に適切に対応できていないためである。年間を通して同じ睡眠環境にすることがベストだが、非常に困難な課題だが継続的に取り組んでいる。

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