電子レンジの扉の閉まり具合の悪い原因はコレだ!

 長い間、電子レンジの不具合に悩まされてきた。扉を閉めてスタートしても、直ぐに扉が少し開いて止まる事象です。扉を手で押さえている必要がある。手を離すとまた扉が開き止まる。手をゆっくりと離すと上手くいく時があるので、しっかり押さながらスタートさせて、慎重に手を離すのが習慣化していた。上手くいかない時はイライラしながら・・・ガマンで繰り返す。そのトラブルの原因を突き止めて解決出来たという話です。扉の閉まりの悪いのはバネが緩んでいると思われる事象であり、バネはどこにあるのか?外観では見えない。そこでネットで「電子レンジ 扉の閉まり」を検索すると、同じような悩みの情報が出てくる。そんな中にカバーを開けるとバネを確認できる情報を得て、我が家の電子レンジ(日立製)はどうか?カバーは後ろ側7か所のネジで固定されている。カバーは板金をコの字型に曲げて出来ている。素人に出来る範囲はカバーを開ける程度に限られると思い、恐る恐るカバーを開けてみたら、意外と簡単に外せた。左右のバネに、扉の閉確認安全装置が確認できる。問題は左右の扉を閉めるバネである。よく見ると左右でバネを止めている位置が違う!バネを掛ける個所が2段になっていて、片方の上側に対して反対側は下側である。この下側を上側に付け直して扉の閉まり具合を確かめたら、キチンと閉まる。OKです!カバーを元に戻してテストだ!と思いきや、カバーがネジ固定の反対側(扉側)が飛び出ている。なぜ?カバーの取り付け方に苦労した。片側をはめ込みネジで仮止めして、反対側のカバーを扉側にハメこんで固定するようになっていることに気付く。ようやくカバー取り付け完成!扉閉めて試運転、良好!解決です。

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