まさかの休眠口座の解約で苦戦!銀行のデジタル化・届印の廃止を切に願う!

 休眠口座に大変なお金が眠っているという話を聞き驚いた。自分の口座は?通常使っている口座と違って、過去に取引した口座を調べることなので、どうなっているのか?分からないケースが多いと思う。私も会社転勤の度に給与振り込みの口座を地方銀行でつくった。ネットバンキングを開設した口座は確認できたが、1銀行だけが放置状態の休眠口座となっていた。残金も少しある。口座解約をするにも、先ず住所変更が要る。30年前の届印が要る。幸いにも届印の陰影を送って貰えたから届印が判明した。現地へ出向くことは困難なので、電話や問い合わせで住所変更届の用紙を送ってもらい、手続きした。本題の口座解約は、他銀行からの取立を依頼する用紙を送ってもらい、取引銀行に取立依頼・地方銀行の口座解約の依頼を行った。待ち時間を含め1時間かかった。そして手数料は1,100円。ネットバンキング化が出来ていない場合、口座解約には、大変面倒な手続きが要るし、手数料もかかる!ので、放置のままになって当たり前と思った。銀行でもデジタル化の推進、届印の廃止を是非行って欲しい!と痛感した。

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