かつて田んぼの春の風物詩のレンゲソウを花壇植えにしてみた。

 レンゲソウの花壇植えにチャレンジです。レンゲソウと言えば、田んぼを連想すると思いますが、最近では見なくなった。なぜ? 緑肥(りょくひ = 草肥:くさごえ)および牛の飼料とするため、8~9月頃、稲刈り前の水田に種を蒔き翌春に花を咲かせていた。一面レンゲの花でゲンゲ畑とも呼ばれ「春の風物詩」であった。ところが、最近は、化学肥料の大量生産や使用が自由になったこと、また、保温折衷苗代の普及によりイネの早植えが可能になり、レンゲ緑肥の生産スケジュールと被るようになったことも、ゲンゲ畑が急速に姿を消す原因とのこと。先般、野菜の種を物色していたら、レンゲソウの種を見かけ、自分の庭の花壇に植えてみようと思い立った。種蒔きしたのは遅くて11月下旬だったが、12月8日に発芽し出してようやく半分ぐらいの発芽である。来年の4月頃の開花が楽しみである。
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