骨折しない骨とは?ランニングとどんな関係が?

 年寄りの骨折事故!何が原因か?意外と多い。足元の障害物に引っ掛けて転ぶ事故、階段を踏み外して転倒事故、走ったらこけたなど思わぬ体の転倒が招く事故で骨折を起こすキケンがある。足腰の筋肉の低下に、骨のもろさが要因と考えられる。骨格を支えるのが筋肉であるが、骨格自体の骨密度が低下していると衝撃を受けて骨折しやすい。自分の骨密度がどの程度か?私も気になって測定したことがある。あまりの骨密度低下の実態を知ってから、しっかりとケアする習慣が付いている。それがランニング習慣です。骨は衝撃を与えることで骨芽細胞が働き、骨を再生するという仕組みを知ってから、骨に衝撃を与えるのに効果的なランニングの運動習慣が身に着いている。足の筋肉痛で思うように走れない時でも、早歩きの人よりも遅いスピードでもしっかり腿上げでランニングを続ける。早歩きの人の手の振り方を見ていると”腕振り”方式が多い。ランニングの腕振りは”背中の肩甲骨が動かす”肩毎の手の振りです。足だけでなく手の動きも、明らかに運動量が違う。ランニングで脂肪を落とす効果に加えて骨密度を上げる効果を意識したい。

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