ランニング時のマメ対策で考えた靴紐の結び方です。

 足のマメに依然として悩ませれている。ランニング時に指先先端に負荷がかかりマメが出来る。私の場合、右足だけである。左足は全く問題ない。しかも右足の親指と最も長い人差し指の2本です。このマメ問題は、以前に靴のサイズアップで解消したと思っていた。最近風呂で右足の先に疲労感を感じるのでよく見ると親指先端が硬い!マメだ!又出来たのか!?以前のマメはいずれ消滅すると思っていたが・・・そうでなかったのか!?とにかく靴の中で親指が強く当たっている。靴幅は広い4Eタイプで余裕がある。右足の使い方の問題=グリップ癖を直す努力も行ってきたが、解決出来ていない。依然としてランニング時の右足踏み込みで当たるようだ!?足の甲を靴紐で強く縛っているが、滑り止め出来ていない!?それで靴の中で足が滑っていると考える。過去に靴底にインナーを入れたことがある。今の靴には入れていない。私の場合、左足と右足の甲に大きな差異がある!右足の甲の中央辺りで骨が部分的に上側にとび出ている。その上を靴紐で締めても滑り止め効果がない。鈍足走りでは負荷は少ないが早く走るほどに、また下り坂ほど、足が靴の中で滑っている。本来靴紐はかかとトントンの状態で強く結べば良いのだが、私の右足には通用しない。そこで考えたのが、靴紐の2ヶ所結びである。右足甲のとび出た部分より先端側で靴紐を常時締めておき、先端側で足が滑らないようにする。写真のように右側は先端側に固定の結び目を設けた。履く時窮屈ですが靴ベラでなんとか履ける。ランニング時も滑らなくなった。これで様子を見たい。
靴紐の結び方:右.jpg

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