発汗の少ない走りのランナーの小便対策はコレです。

 マラソン中の小便対策の基本は、過去に取り上げたが、これはある程度のレベルのランナーに当てはまるもの。発汗の非常に少ない状態で走るランナーの方には、小便対策としては『水分補給を控える』に尽きる。『マラソン=水分補給』の考えで水分を摂っても発汗しないのであれば、体の中の余分な水分は小便として排出される=小便が溜まり尿意を催す。私も臀筋及びハム系の筋肉の故障で思うように走れなかった時期は、1時間半経つと尿意を感じ、ガマンしても繰り返し強い尿意が出て2時間限界でした。その時は、ほとんど汗をかかなかった。夏場でも、歩く人より遅い鈍足走りの時でもそうです。1時間半から2時間が限界です。しっかり走り発汗が多い時に水分補給無しで1時間半のランニング終了時で、尿意もないが出しても小便は少量です。従って、発汗に応じて水分補給をするという考え方が大事です。

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